過去のお知らせ

火災対応訓練について(2021/11/22)

2021年11月18日に、横須賀市南消防署殿のご協力の下、GNF-J管理区域内火災を想定した火災対応訓練を実施しました。 今後も継続的に訓練を実施してまいります。

添付資料 : 訓練時の様子

「第1種管理区域から退出した従業員の身体表面密度の検査不実施について(2021/11/10)

当社では、第1種管理区域(*1)から退出する際に遵守すべき手順として、放射性物質の身体表面密度の検査(以下、汚染検査と記す)の手順を保安規定に定めておりますが、令和3年9月7日、汚染検査を実施せずに退出した従業員が確認されました。

本件について、令和3年9月8日に原子力規制庁に報告し、11月10日付で、重要度:検査指摘事項(追加対応なし)(*2)、深刻度:SL Ⅳ(通知あり)(*3)との評価を受けました(*4)

本評価を重く受け止め、安全最優先の方針に基づいて、再発防止に努めて参ります。
なお、本事象による放射性物質の漏洩・放出はなく、周辺環境及び従業員への影響はありませんでした。

* 1:ウランを非密封で取り扱う区域
* 2:原子力規制委員会ホームページ「原子力安全に係る重要度評価に関するガイド」
* 3:原子力規制委員会ホームページ「原子力規制検査における規制措置に関するガイド」
* 4:原子力規制委員会ホームページ「第44回 原子力規制委員会(配布資料)当社に対する原子力規制検査の結果を踏まえた通知に関する報告」

「千葉県北西部地震」に関する報告(2021/10/08)

2021年10月7日(木)22時41分頃、神奈川県震度5弱(横須賀市震度4)の地震が発生しました。施設・設備の点検を行った結果、影響はありませんでした。

当社における協力会社従業員の新型コロナウイルス感染について(2021/08/05)

当社は、8月5日当社構内作業に従事している協力会社従業員1名の新型コロナウイルス感染、及び、同協力会社従業員1名の濃厚接触者を確認しました。当社では、当該協力会社従業員の行動履歴に基づき、上記濃厚接触者以外には濃厚接触者がいない事を確認するとともに、必要な消毒などの感染拡大防止を実施しており、当社の安全管理や運営に影響はありません。引き続き、地域の安全を第一に考え、感染拡大防止に努めてまいります。

当社における新型コロナウイルス感染者の発生について(2021/07/05)

当社は、7月3日当社工場の業務に従事する従業員1名の新型コロナウイルス感染を確認しました。当該従業員は、保健所との調整のうえ、現在自宅で療養しています。当社では、当該従業員の行動履歴に基づき、速やかに接触の可能性がある従業員を特定して自宅待機させるとともに、必要な消毒などの感染拡大防止を実施しており、当社の安全管理や運営に影響はありません。引き続き、地域の安全を第一に考え、感染拡大防止に努めてまいります。

原子力防災訓練について(2021/04/26)※2021/06/11追記

当社では原子力災害対策特別措置法及び原子力事業者防災計画に基づき2021年04月20日に原子力防災訓練を実施しました。

本訓練では、原子力災害発生時に原子力防災組織があらかじめ定められた機能を有効に発揮できるようにすることを目的とし、大地震の発生、それに伴う敷地内の火災並びにウラン粉末の排水貯槽への混入及び屋外への放出を想定した訓練(要員の招集、火災の消火作業、放射性物質の除染と汚染拡大防止措置、放射性物質のモニタリング、避難誘導、関係機関への通報、広報、負傷者救護、原子力規制庁緊急時対応センター対応、原子力事業所災害対策支援拠点運用)を実施しました。
また、大地震発生とその後の大津波警報発表を想定した全従業員の避難訓練も行いました。

今後も災害発生時に迅速かつ適切に対応できるよう、継続的に訓練を実施してまいります。

添付資料 : 訓練時の様子

原子力事業者防災業務計画の修正届出について(2021/03/17)

株式会社グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパンの原子力事業者防災業務計画の修正を行い、原子力災害対策特別措置法(平成11年12月17日 法律第156号)第7条第3項の規定に基づき国に届出を行いましたので、その要旨を公表します。

1.修正年月日
令和3年3月15日

2.主な修正内容
(1)法令改正に伴う届出様式の変更
(2)排気筒Cへのダストヨウ素サンプラの追加
(3)モニタリングポスト故障時の代替措置が故障状況に応じて複数あることの明確化
(4)別表第4及び別表第5に定める資機材の点検内容の記載を適正化
(5)関係機関組織名称の変更等の記載の適正化

添付資料 : 原子力事業者防災業務計画の要旨

 

 

■お知らせ
ページのトップへ