過去のお知らせ

廃止措置実施方針の公表について(2018/12/25)

「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」第22条の7の3第1項に基づき、当社の加工施設の廃止措置実施方針を作成し 、公表します。

 添付資料 : 廃止措置実施方針

火災対応訓練について(2018/10/30)

2018年10月25日に、横須賀市南消防署殿のご協力の下、GNF-J管理区域内火災を想定した火災対応訓練を実施しました。

 添付資料 : 訓練時の様子

排気ダクトの保守管理に係わる保安規定違反について(2018/02/14)

当社は、他事業者不適合の予防処置の一環として、第1種管理区域内の負圧 ※1 を維持するために設置された排気設備の排気ダクトを自主的に点検していたところ、平成29年10月から実施した第1加工棟の天井裏の排気ダクトの点検において開口部が複数(計18件 ※2 )確認されました。
本事象に対し、原子力規制庁による平成29年度第3回保安検査において保守管理に係わる問題点が確認され、平成30年2月14日の原子力規制委員会において、保安規定に定める保守管理を適切に実施していなかったものとして保安規定違反(監視)と判定されました。
本事象による放射性物質の漏洩・放出はなく、第1種管理区域内の負圧を正常に保持しており、周辺環境及び作業者への影響はありませんでしたが、設備の保守管理活動が不十分であったことを重く受け止めて反省し、安全最優先の方針に基づいて保守管理に関する改善活動を進め、再発防止に努めて参ります。

※1 ウランを非密封で取り扱う第1種管理区域の室内は、通常外気圧に対し負圧にして管理しています。

※2 後日、すべての排気ダクトの点検の結果、追加で4か所の開口部が発見され、確認された開口部は合計22件となりました。

添付資料 : 平成29年度第3回保安検査の実施状況

お問合せ先 : 広報部 梁井 (電話:046-833-2326 FAX:046-835-6951)

原子力事業者防災業務計画の修正届出について(2018/01/26)

原子力災害対策特別措置法の改正に伴い、原子力災害対策特別措置法(平成11年12月17日 法律第156号。以下「法律」という。)第7条第1項の規定に基づき、株式会社グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパンの原子力事業者防災業務計画の修正を行い、同法同条第3項の規定に基づき、国に届出を行いましたので、その要旨を公表します。

1.修正年月日 
平成29年12月20日
2.主な修正内容
原子力災害対策指針の見直し、原子力災害対策特別措置法に基づき原子力防災管理者が通報すべき事象等に関する規則等の改正・施行に伴う修正。

(1)原子力警戒本部について
(2)緊急時対策所等の整備について
(3)原子力警戒事態を含むEAL(緊急時活動レベル)の設定について
(4)通報様式について

添付資料 : 原子力事業者防災業務計画の要旨

 

 

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