会社概要

ごあいさつ

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代表取締役社長
梅 原  肇

地球環境時代のエネルギーパートナーとして

地球温暖化防止とエネルギー確保は、世界各国共通の課題となっており、電力の安定供給は安心・安全な社会を築くためにも不可欠です。エネルギー自給率がわずか4%と極端に低い日本では、様々な資源を効率よく利用して発電を行っていますが、低炭素社会実現のためにも、CO2を排出しない原子力発電を安全に、安心してご利用いただけるよう、高品質の製品・サービスを提供していくことが我々GNF-Jの使命です。

JNFからGNF-Jへ

当社の前身、日本ニユクリア・フユエル株式会社(JNF)は、米国GE、東芝、日立製作所出資の原子力発電用燃料製造会社として、1967年にここ久里浜で操業を開始いたしました。1971年に国産初の燃料を供給して以来、燃料メーカーのパイオニアとしてこれまでに8万体を超える燃料を国内各地の原子力発電所に納入し、国内電力の安定供給に寄与して参りました。2000年1月1日には出資3社から営業・設計・開発部門が移管され、新たに米国GEグループ企業の株式会社グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン(GNF-J)としてスタートし、燃料のみならず炉心管理技術他関連サービス、またMOX燃料の設計・品質管理も行っております。米国ノースカロライナ州には米国側の拠点となるGNF-Aが米国および世界各国向けに燃料および周辺技術の提供を行っており、日米を拠点としてグローバルなスケールメリットを活かしての企業活動を展開しております。

地域社会と共に

1967年の創業当時は田畑であった当社周辺も、現在では多くの方が居住されています。まさに地域共同体の中で企業活動を行っているといっても過言ではございません。それ故、原子力を扱う企業としての社会的責任を十分に自覚し、何より安全第一で操業していくこと、常にオープンな姿勢で地域の皆様とのコミュニケーションを図り、より一層信頼される企業となるよう努力してまいります。

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