お知らせ

当社における協力会社従業員の新型コロナウイルス感染について(2021/08/05)

当社は、8月5日当社構内作業に従事している協力会社従業員1名の新型コロナウイルス感染、及び、同協力会社従業員1名の濃厚接触者を確認しました。当社では、当該協力会社従業員の行動履歴に基づき、上記濃厚接触者以外には濃厚接触者がいない事を確認するとともに、必要な消毒などの感染拡大防止を実施しており、当社の安全管理や運営に影響はありません。引き続き、地域の安全を第一に考え、感染拡大防止に努めてまいります。

当社における新型コロナウイルス感染者の発生について(2021/07/05)

当社は、7月3日当社工場の業務に従事する従業員1名の新型コロナウイルス感染を確認しました。当該従業員は、保健所との調整のうえ、現在自宅で療養しています。当社では、当該従業員の行動履歴に基づき、速やかに接触の可能性がある従業員を特定して自宅待機させるとともに、必要な消毒などの感染拡大防止を実施しており、当社の安全管理や運営に影響はありません。引き続き、地域の安全を第一に考え、感染拡大防止に努めてまいります。

原子力防災訓練について(2021/04/26)※2021/06/11追記

当社では原子力災害対策特別措置法及び原子力事業者防災計画に基づき2021年04月20日に原子力防災訓練を実施しました。

本訓練では、原子力災害発生時に原子力防災組織があらかじめ定められた機能を有効に発揮できるようにすることを目的とし、大地震の発生、それに伴う敷地内の火災並びにウラン粉末の排水貯槽への混入及び屋外への放出を想定した訓練(要員の招集、火災の消火作業、放射性物質の除染と汚染拡大防止措置、放射性物質のモニタリング、避難誘導、関係機関への通報、広報、負傷者救護、原子力規制庁緊急時対応センター対応、原子力事業所災害対策支援拠点運用)を実施しました。 また、大地震発生とその後の大津波警報発表を想定した全従業員の避難訓練も行いました。

今後も災害発生時に迅速かつ適切に対応できるよう、継続的に訓練を実施してまいります。

 添付資料 : 訓練時の様子

原子力事業者防災業務計画の修正届出について(2021/03/17)

株式会社グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパンの原子力事業者防災業務計画の修正を行い、原子力災害対策特別措置法(平成11年12月17日 法律第156号)第7条第3項の規定に基づき国に届出を行いましたので、その要旨を公表します。

1.修正年月日
  令和3年3月15日

2.主な修正内容
 (1)法令改正に伴う届出様式の変更
 (2)排気筒Cへのダストヨウ素サンプラの追加
 (3)モニタリングポスト故障時の代替措置が故障状況に応じて複数あることの明確化
 (4)別表第4及び別表第5に定める資機材の点検内容の記載を適正化
 (5)関係機関組織名称の変更等の記載の適正化

 添付資料 : 原子力事業者防災業務計画の要旨

火災報知器発報(誤報)について(2020/12/07)

2020年12月7日(月)11時49分頃、当社の第一貯蔵棟(非管理区域)の火災報知器が発報したため、直ちに119番通報を行いました。 消防署員による現場確認の結果、12時10分に火災ではないと判断され、誤報であることを確認しました。
地域の皆様にご迷惑、ご心配をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。

警察車両の出動要請について(2020/11/24)

2020年11月24日 14時50分頃、当社構内の車両駐車スペースにおきまして、外来者が車両を駐車させる際に同駐車スペースに駐車していた別の車両に接触させる事象が発生し、警察に出動を要請しました。
尚、本事象はウランを取り扱わない非管理区域で発生したものであり、けが人はなく、環境への影響はありませんでした。

火災対応訓練について(2020/11/20)

2020年11月16日に、横須賀市南消防署殿のご協力の下、GNF-J管理区域内火災を想定した火災対応訓練を実施しました。 今後も継続的に訓練を実施してまいります。

警察車両の出動要請について(2020/10/12)

2020年10月08日 8時55分頃、当社の正門付近の車両駐車スペースにおきまして、外来者が車両を停車させる際にコンクリート塀に車両のバンパーを接触させる事象が発生し、警察に出動を要請しました。
尚、本事象はウランを取り扱わない非管理区域で発生したものであり、けが人はなく、環境への影響はありませんでした。

「原子力損害の賠償に関する法律」に基づく損害賠償実施方針の公表について(2020/03/31)

「原子力損害の賠償に関する法律」第17条の2に基づき、当社の損害賠償実施方針を作成し、公表します。

 添付資料 : 損害賠償実施方針

防火扉の不適切な管理に係る保安規定違反について(2020/02/05)

当社は、第1種管理区域 (※1) 内における可燃物管理状況について一斉状況確認を実施したところ、3ヶ所の随時閉鎖式防火扉 (※2) が、くさびを差し込む方式のドアストッパーで固定 (※3) されている状態を発見し、直ちに除去しました。 その後、上記不適合に対して、全社に周知していたにも関わらず、非管理区域の常時閉鎖式防火扉1ヶ所がドアストッパーで固定され、開放されている状態を発見しました。
本事象に対し、原子力規制庁による令和元年度第3回保安検査において、安全機能を有する設備の巡視・点検に対する問題点が確認され、令和2年2月5日の原子力規制委員会にて保安規定違反(監視)と判定されました。
本事象による放射性物質の漏洩・放出はなく、周辺環境及び作業者への影響はありませんでしたが、防火設備の管理活動が不十分であったことを重く受け止めて反省し、安全最優先の方針に基づいて、再発防止に努めて参ります。

※1 ウランを非密封で取り扱う区域。

※2 平常時は開放状態で用い、火災時のみ自動で閉鎖する機能を持つ防火扉。

※3 防火扉がドアストッパーにより固定されると、火災発生時に閉止できず、安全機能を発揮できない状態となります。

 添付資料 : 令和元年度第3回保安検査の実施状況

お問合せ先 : 広報部 梁井 (電話:046-833-2326 FAX:046-835-6951)


救急車要請について(2020/01/17)

2020年1月16日 17時48分頃、事務作業中の社員の体調不良により、救急車の出動を要請しました。
尚、当該社員が執務していた場所はウランを取り扱わない非管理区域の事務所です。

原子力防災訓練について(2020/01/17)

2019年12月24日に、原子力災害を想定した防災訓練を実施しました。
災害発生時に迅速かつ適切に対応できるよう、今後も継続的に訓練を実施してまいります。

 添付資料 : 訓練時の様子

原子力事業者防災業務計画の修正届出について(2020/01/17)

株式会社グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパンの原子力事業者防災業務計画の修正を行い、原子力災害対策特別措置法(平成11年12月17日 法律第156号)第7条第3項の規定に基づき国に届出を行いましたので、その要旨を公表します。

 1.修正年月日
   令和元年12月16日
 2.主な修正内容
  (1)法令改正に伴う届出様式等の印影及び個人情報の記載の省略
  (2)法令改正に伴う「日本工業規格」から「日本産業規格」への変更
  (3)「安定ヨウ素剤の配布・服用に当たって」の改正に伴う安定ヨウ素剤服用基準の見直し
  (4)第25条報告様式の変更
  (5)原子力防災管理者代行者の職位名称見直し
  (6)改元に伴う修正、用語の統一及び法定様式との整合等の記載の適正化

 添付資料 : 原子力事業者防災業務計画の要旨

 

 

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