過去のお知らせ

「三陸沖地震」に関する報告(2012/12/07)

2012年12月7日 17時18分頃 神奈川県東部震度4(横須賀市震度3)の地震が発生しました。施設・設備の点検を行った結果、影響はありませんでした。

「千葉県北西部地震」に関する報告(2012/11/24)

2012年11月24日 17時59分頃 神奈川県東部震度4(横須賀市震度2)の地震が発生しました。施設・設備の点検を行った結果、影響はありませんでした。

環境放射線モニタリングシステム(神奈川県ホームページ)のリンク先を常設しました(2012/10/11)

当社ホームページ「安全と環境への取り組み」のページより、神奈川県のホームページ掲載「環境放射線モニタリングシステム」(当社の周辺8ヶ所での放射線測定値)のリンク先を常設しましたので、ご活用ください。

事故時等における記録及びその保存の徹底に関する状況調査及び対応の報告について
(2012/09/24)

当社は、原子力安全・保安院からの指示文書 ※1 に基づき、事故時等における警報装置から発せられた警報の内容に係る記録及びその保存の徹底を図るため、当社の現状の装置やその運用を確認するとともに、必要に応じて信頼性向上に係る適切な対応の検討を行った旨を、9月21日、原子力規制庁に報告しましたので、お知らせします。
今後、事故時等における警報装置から発せられた警報については、手順を定め、操作記録等に警報発報時の日時、該当設備等必要な情報を記録し、保安記録として保存します。

本件は、東北地方太平洋沖地震発生直後において、福島第一原子力発電所1号機の非常用ディーゼル発電機や主蒸気逃がし弁の作動に係る警報の記録がなかったことから事故の実態把握に影響が生じたことを踏まえ、原子力安全・保安院から事故時等における記録及びその徹底について確認指示を受けていたものです。

※1 原子力安全・保安院からの指示文書
   事故時等における記録及びその保存の徹底について(指示)(平成24年8月23日付け20120822原院第3号)

お問合せ先: 広報部 平井 (電話:046-833-2326 FAX:046-835-6951)

日本原子力技術協会によるピアレビューの結果が公開されました(2012/09/19)

日本原子力技術協会(以下「原技協」という)による第92回ピアレビューが、2012年5月29日から30日の2日間にわたり実施され、その結果が公開されました。詳細はこちらをご覧下さい。
ピアレビューは、会員及び原技協の専門家により構成したレビューチームが会員の事業所を訪問し、原子力安全に関するテーマについて、専門的立場からレビューを行い、他会員も見習うべき良好事例及び事業所の改善すべき事例を抽出し、原子力産業界全体の安全文化の醸成に資することを目的として実施されたものです。

給排気設備監視システム工事中の室内負圧警報の吹鳴について(2012/09/11)

2012年9月10日(月)17時30分頃から開始した給排気設備監視システム工事中に、18時26分頃給排気設備を停止させた事により、一部の室内で負圧 ※1 が低下し警報が吹鳴しました。その後、順次給排気設備を再起動し18時34分にすべての系統の給排気運転を開始し、その旨を経済産業省原子力安全・保安院へ報告致しました。なお、作業者のけが・被ばくはなく、周辺環境への影響もありませんでした。

※1 通常工場内の室内は負圧にして管理しています。

お問合せ先: 広報部 平井 (電話:046-833-2326 FAX:046-835-6951)

当社施設から搬出したL型輸送物の保管状況調査結果の報告について(2012/08/10)

当社は、原子力安全・保安院からの指示文書 ※1 に基づき、当社施設から搬出したL型輸送物の保管状況について調査した結果、当該輸送物の搬出先は放射性物質の適切な管理が可能な許可を有しており、それらの取り扱いに問題のないことを確認した旨を、本日(8月10日)、同院に報告しましたので、お知らせします。

本件は、他社の周辺監視区域 ※2 外の倉庫において、放射性物質によって汚染された検査機器等を収納したL型輸送物 ※3 が、長期間保管されていたことが確認されたことを受け、経済産業省原子力安全・保安院より、当社施設から過去に搬出したL型輸送物についても保管状況調査の指示を受けていたものです。

※1 原子力安全・保安院からの指示文書
   原子力施設外に搬出された検査機器等の保管状況について(指示)(平成24年7月27日付け24原
   企課第62号)
※2 周辺監視区域は、原子炉等規制法の関係省令で定められる区域であり、立ち入る者の制限等の
   措置がなされている。
※3 L型輸送物とは、原子炉等規制法の関係省令で定められる輸送物であり、その収納物は「危険性
   が極めて少ない核燃料物質等として主務大臣の定めるもの」と定義されている。

お問合せ先: 広報部 平井 (電話:046-833-2326 FAX:046-835-6951)

株式会社首藤バルブ製作所にて製造された弁の当社加工施設における設置状況調査結果の報告について(2012/08/10)

当社は、原子力安全・保安院からの指示文書 ※1 に基づき、株式会社首藤バルブ製作所(以下、「首藤バルブ」という。)で製造された弁の設置状況について調査した結果、当社加工施設において同社で製造された弁の設置は確認されなかった旨を、本日(08月10日)、同院に報告しましたので、お知らせします。

本件は、経済産業省原子力安全・保安院より、原子力発電所に納入された首藤バルブ製の弁の材料試験成績書にねつ造が確認されたことを受け、首藤バルブにて製造された弁に関する設置状況等の調査の指示および注意喚起を受けていたものです。

※1 原子力安全・保安院からの指示文書
   株式会社首藤バルブ製作所にて製造された弁の原子力施設における設置状況について(指示)
   (平成22年10月12日付け22原企課第100号)

  お問合せ先: 広報部 平井 (電話:046-833-2326 FAX:046-835-6951)

当社ウラン加工施設の安全性に関する総合的評価に係る報告書の確認結果について
(2012/07/25)

当社は、2011年11月25日に原子力安全・保安院より受領した指示文書「東京電力株式会社福島第一原子力発電所における事故を踏まえた核燃料サイクル施設の安全性に関する総合的評価の実施について(指示)」を受けて、当社ウラン加工施設の安全性に関する総合的評価の結果をまとめた報告書を、2012年4月27日、原子力安全・保安院に提出しました。 その後、当社は、報告書の一部に設備・機器の名称及び台数の誤り(7か所)があったため、これを原子力安全・保安院に報告し、2012年5月8日に同院より当該報告書に他の誤りがないか確認するよう口頭指示を受けておりました。

その結果23か所(報告済みの7か所を含む)の誤りを確認したことを、本日、原子力安全・保安院に報告しましたのでお知らせします。

なお、当該誤りは、設備・機器の名称及び台数や説明文の表現等に関するものであり、これによる評価結果への影響はありません。

添付資料 : 「GNF-J ウラン加工施設の安全性に関する総合的評価の結果について(報告)」正誤表

お問合せ先: 広報部 平井 (電話:046-833-2326 FAX:046-835-6951)

「東京湾地震」に関する報告(2012/07/03)

2012年7月3日 11時31分頃 神奈川県東部震度4(横須賀市震度4)の地震が発生しました。施設・設備の点検を行った結果、影響はありませんでした。

「茨城県南部地震」に関する報告(2012/06/01)

2012年6月1日 17時48分頃 神奈川県東部震度4(横須賀市震度2)の地震が発生しました。施設・設備の点検を行った結果、影響はありませんでした。

「千葉県北西部地震」に関する報告(2012/05/29)

2012年5月29日 1時37分頃 神奈川県東部震度4(横須賀市震度2)の地震が発生しました。施設・設備の点検を行った結果、影響はありませんでした。

当社ウラン加工施設の安全性に関する総合的評価に係る報告書の誤りについて
(2012/05/08)

当社は、2011年11月25日に原子力安全・保安院より受領した指示文書「東京電力株式会社福島第一原子力発電所における事故を踏まえた核燃料サイクル施設の安全性に関する総合的評価の実施について(指示)」を受けて、当社ウラン加工施設の安全性に関する総合的評価の結果をまとめた報告書を、2012年4月27日、原子力安全・保安院に提出しました。

昨日(5月7日)、当社は報告書の一部に、設備・機器の名称及び台数の誤りがあることを確認し、原子力安全・保安院に報告しましたのでお知らせします。なお、本誤りによる評価結果への影響はありません。今後、報告書に他の誤りがないか総点検を実施致します。

添付資料  GNF-J ウラン加工施設の安全性に関する総合的評価報告書に係る正誤表

お問合せ先: 広報部 平井 (電話:046-833-2326 FAX:046-835-6951)

当社ウラン加工施設の安全性に関する総合的評価結果の提出について(2012/04/27)

2011年11月25日に原子力安全・保安院より受領した指示文書「東京電力株式会社福島第一原子力発電所における事故を踏まえた核燃料サイクル施設の安全性に関する総合的評価の実施について(指示)」を受けて、当社ウラン加工施設の安全性に関する総合的評価の結果をまとめた報告書を、本日、原子力安全・保安院に提出しました。

評価の結果、地震・津波その他の自然現象等が発生しても、放射性物質を放出する火災、水素爆発、臨界および放射性物質・放射線の漏えいを防止することのできる安全裕度を有していることを確認しました。

今後、さらなる施設の安全性向上に向け、継続的安全向上策を着実に実施してまいります。

添付資料1. GNF-J ウラン加工施設の安全性に関する総合的評価の結果について(概要)
添付資料2. GNF-J ウラン加工施設の安全性に関する総合的評価の結果について(報告)

お問合せ先: 広報部 平井 (電話:046-833-2326 FAX:046-835-6951)

電気炉(焼結炉)での過加熱防止インターロック作動に関する再発防止対策の実施状況について(2012/04/20)

2010年12月11日に発生したガドリニア焼結炉B号機の過加熱防止インターロックの作動事象に対する再発防止対策を、国に提出した最終報告書(2011年3月1日にお知らせ済)並びに根本原因分析報告書(2011年6月1日にお知らせ済)のアクションプランに基づき実施してきましたが、この度アクションプランに掲げた対策が実施済みとなりましたのでお知らせいたします。

引き続き、再発防止対策を通じて培った「原子力安全第一」を保安品質目標として継続的改善を図り、安全性、信頼性の一層の向上に向けて全社を挙げて取り組んで参ります。

サーバメンテナンスについて(2012/03/16)

下記日時において、サーバメンテナンスを実施いたします。作業中は、弊社のホームページの閲覧ができなくなることがあります。 ご不便をおかけして申し訳ございませんが、ご了解のほどお願い申し上げます。

作業日時:2012年03月30日(金)13:00~17:00

「鳥島近海地震」に関する報告(2012/01/10)

2012年1月1日 14時28分頃 神奈川県東部震度4(横須賀市震度3)の地震が発生しました。施設・設備の点検を行った結果、影響はありませんでした。

 

 

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