GNF - Global Nuclear Fuel

環境管理について

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環境管理について

GNF-Jは、環境マネジメント・システムを機能・運用させ、PDCA(Plan, Do, Check, Action)を廻して環境諸活動における継続的改善に取組んでいます。

環境マネジメントシステム認証(ISO14001)取得情報

  • 登録番号

    EC98J1211

  • 登録日

    1999年 3月30日

  • 更新日

    2023年 3月30日

  • 発行日

    2023年 3月15日

  • 有効期限

    2026年 3月29日

  • 登録機関

    (株)日本環境認証機構(JACO)

(株)日本環境認証機構(JACO)登録証

環境マネジメントシステム認証(ISO14001)適用範囲

  • 適用範囲

    沸騰水型(BWR)原子力発電所用燃料体及び部品の開発・設計及び製造に関わる業務活動、製品、サービス

  • 適用組織

    株式会社グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン(神奈川県横須賀市内川二丁目3番1号)で業務を行う全ての組織
(嘱託・派遣社員等を含むが、構内駐在会社の従業員については必要な情報を伝達し協力を依頼する)

GNF-J環境方針

基本理念

株式会社グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン(GNF-J)は、地球環境の保全が人類共通のテーマであり、GNF-Jの供給する原子燃料が地球温暖化防止の一翼を担っていることを認識し、全組織を挙げて地球環境の継続的な改善に努めます。

環境方針

  • 1.

    業務活動、製品及びサービスに関わる環境影響を評価し、技術的・経済的に可能な環境目標を定め、環境マネジメントシステムの継続的な改善及び環境パフォーマンスの向上に全員で取組みます。

  • 2.

    環境に関する法令、規則及びGNF-Jが同意した協定、指針等及び自主基準を順守します。

  • 3.

    資源の有効利用、気候変動への取組み等を含む環境負荷の低減及び汚染予防に関する以下の活動を推進します。

    • 環境に配慮した製品
      環境負荷の低減に貢献する製品の開発に努める。

    • 地球温暖化防止
      原子力発電による環境負荷低減と省エネルギーを推進し、温室効果ガス排出量の削減に努め、気候変動の緩和を目指す。

    • 環境負荷低減の推進
      昨今の気候変動に由来する大規模な自然災害から施設や付帯設備を守るための対応工事を行い、汚染の予防及び事故の未然防止に取り組むとともに、当該工事の状況等について地域との情報共有を図る。
核燃料物質、放射性廃棄物及び産業廃棄物の適正保管ならびに石綿等の有害物質の適切な管理を推進し、汚染を防止する。

    • 資源有効活用
      廃棄物の発生を抑制し、3R(リユース・リデュース・リサイクル)を推進する。

  • 4.

    地域への積極的な情報公開とコミュニケーションを通して、地域社会におけるGNF-Jの信頼性確保と維持を図ります。

  • 5.

    当環境方針は、GNF-J全社員及びGNF-Jの構内で業務に従事する全ての人に伝達するとともに、利害関係者が入手できるように公開します。

  • 2025年1月27日
    代表取締役 社長

    山﨑 肇