

代表取締役 社長

地球温暖化防止とエネルギー確保は、世界各国共通の課題となっており、電力の安定供給は安心・安全な社会を築くためにも不可欠です。エネルギー自給率が十数%と極端に低い日本では、様々な資源をバランスよく利用して発電を行う必要があり、また、低炭素社会実現のためにも、CO2を排出しない原子力発電を安全に、安心してご利用いただけるよう、高品質かつ経済的な製品・サービスを提供していくことが我々GNF-Jの使命です。
当社の前身、日本ニユクリア・フユエル株式会社(JNF)は、米国GE、東芝、日立製作所出資の原子力発電用燃料製造会社として、1970年にここ久里浜で操業を開始いたしました。1971年に国産初の燃料を供給して以来、燃料メーカーのパイオニアとしてこれまでに8万体を超える燃料を国内各地の原子力発電所に納入し、国内電力の安定供給に寄与して参りました。2000年1月1日には出資3社から営業・設計・開発部門が移管され、新たに株式会社グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン(GNF-J)としてスタートし、現在は米国GE Vernovaグループ企業として、燃料のみならず炉心管理技術他関連サービス、またMOX燃料の設計・品質管理も行っております。米国ノースカロライナ州には米国側の拠点となるGNF-Aが米国および世界各国向けに燃料および周辺技術の提供を行っており、日米を拠点としてグローバルなスケールメリットを活かしての企業活動を展開しております。
1967年の設立当時は田畑であった当社周辺も、現在では多くの方が居住されています。まさに地域共同体の中で企業活動を行っているといっても過言ではございません。それ故、原子力事業者としての社会的責任を十分に自覚し、何より安全第一で操業し、その安全についての継続的改善活動に取り組み、常にオープンな姿勢で地域の皆様とのコミュニケーションを図り、より一層信頼される企業となるよう努力してまいります。
会社名
(株)グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン
(略称:GNF-J)
業務範囲
BWR燃料に関する開発、設計、製造並びに関係するエンジニアリング、販売
所在地
〒239-0836
神奈川県横須賀市内川2-3-1
TEL 046-833-2326(広報)
設 立
1967年5月
株 主
グローバル・ニュークリア・フュエル


当社では"ISQO"(アイエスキューオー)を企業方針として事業を推進しており、一本の木になぞらえたシンボルマークを設けて、その浸透を図っています。
Integrityという健全な土壌があって初めて、SafetyとQualityの芽が出て葉となり健康な木へと育ち、豊かなOutputの実がなるという判り易い構図が、シンプルな呼称ISQOと相まって広く社員に理解されています。
当社は原子力エネルギーの重要性を認識し、高い倫理観と遵法精神をもって安全操業と品質向上につとめ、原子燃料の安定供給とサービスを通して社会に貢献します。
1.
信頼性の高い製品とサービスを供給します。当社は、社会的使命を果たすため、品質を第一に信頼性の高い製品を供給します。
2.
すべての人を大切にします。当社は、健全な事業活動を通じて、地域社会・顧客・取引先・株主・社員をはじめ、すべての人々を大切にします。
3.
よりよい地球環境の実現につとめます。当社は、環境保護を通じて、自然との調和をはかり、よりよい地球環境の実現につとめます。
我々GE Vernova企業の大切なポリシーの一つに「Diversity(多様性)の尊重」があります。
個々の違う状況・立場や価値観・考え方を尊重しながら、建設的な方向へと可能性を追求する姿勢を大切にしており、全ての人が働きたい会社作りを実践しています。
ポジティブ・アクション
女性社員が活躍し続けられるような制度・環境つくり
次世代育成活動ならびに女性活躍推進の取組み
「次世代育成支援対策推進法」ならびに「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(通称、女性活躍推進法)に基づき、行動計画を策定しました。
「次世代育成支援対策推進法」ならびに「女性活躍推進法」に基づく行動計画
ワーク・ライフ・バランス
仕事と家庭の両立支援
女性社員が活躍し続けられるような制度・環境つくり
「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(通称、女性活躍推進法)に基づき、行動計画を策定しました。
仕事と家庭の両立支援
「次世代育成支援対策推進法」に基づき、行動計画を策定しました。
障害も多様性=個性と位置づけた、障害の有無を意識しない心の醸成
バリアフリー活動
障害も多様性=個性と位置づけた、障害の有無を意識しない心の醸成
また、2007年からは、「男性の育児参加促進事業者」(厚生労働省の指定法人である(財)21世紀職業財団)の指定を受け、男性社員が積極的に育児参加できる制度や職場環境づくりに向けた取組み、社員が家庭や地域との繋がりを大切にすることで親子の繋がりを深める取組みを行っています。
1967年5月26日
日本ニユクリア・フユエル(株)設立
1968年8月
加工事業許可を取得
1970年9月
久里浜工場竣工
1980年12月
燃料体製造 1万体達成
1989年5月
燃料体製造 3万体達成
1996年2月
燃料体製造 5万体達成
1998年3月
ISO9002認証取得
1999年3月
ISO14001認証取得
2000年1月
設計・開発・製造部門を東芝・日立・GEから統合
2000年4月
ISO9001認証取得
2001年9月
株式会社グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパンに社名変更(略称:GNF-J)
2003年10月
本店所在地を神奈川県横須賀市に移転
2004年6月
燃料体製造 7万体達成
2010年6月
燃料体製造 8万体達成
2017年4月
新規制基準に対応した加工事業変更許可を取得

サプライチェーン全体の付加価値向上、サプライチェーン内各企業の共存共栄を目指し、「発注者」側の立場から基本的な考えを宣言するものです。
パートナーシップ構築宣言
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