過去のお知らせ


管理区域内(第2ウラン回収室)でのウランの飛散に関する懲戒処分について(2008/09/16)

2008年08月08日に発生した「管理区域内(第2ウラン回収室)でのウランの飛散」に関し、地域の皆さまをはじめ関係機関の皆さまにご心配をおかけし、信頼を損ねましたことを重く受け止め、管理責任の観点から、本日付で、下記のとおり、懲戒処分の措置をとることといたしました。

代表取締役           梅原 肇     減給2ヶ月(20%)
執行役員(ウラン燃料担当) 澤村 慎一   減給2ヶ月(10%)

上記に加え社員3名に対し、減給及び譴責処分の措置を取ることといたしました。

管理区域内(第2ウラン回収室)でのウランの飛散について(第3報)(2008/09/05)

2008年08月08日に発生した「管理区域内(第2ウラン回収室)でのウランの飛散」に関し、根本原因と再発防止策について取り纏めた最終報告書を本日、経済産業大臣宛に提出いたしました。

住民の皆様並びに関係機関の方々の信頼を損ね、またご心配をおかけしました。
今後このような事象を決して引き起こさないという決意を持って、ウラン工程の総点検を完了し、現在必要な対策に取り組んでおります。
更に、安全意識を高め維持していくための具体策を実行するなど全社的な再発防止策を確実に実行いたします。

添付資料

お問合せ先: 広報部 東 (電話:046-833-2321)

管理区域内(第2ウラン回収室)でのウランの飛散について(経過報告の提出) (2008/08/15)

2008年08月08日に発生した管理区域内(第2ウラン回収室)でのウランの飛散については、引き続き調査を行っておりますが、経過報告を経済産業大臣宛に提出しましたので、お知らせ致します。詳細はこちらをご覧下さい。
なお、08月11日に社長を本部長とする対策本部を設置し、原因対策検討チーム(主査:品質保証部長)および工程総点検チーム(主査:製造部長)により、検討を進めております。07月のウラン飛散事象に続き今回の事象を発生させたことを鑑みて、根本原因究明および再発防止策確立、ならびに工程総点検を早急に実施してまいります。

原子力安全・保安院長からの厳重注意について (2008/08/13)

2008年07月09日ウラン粉末飛散に続き、2008年08月08日に管理区域内第2ウラン回収室においてウラン粉末を飛散させましたことに関し、経済産業省原子力安全・保安院長より、文書にて厳重注意を受けました。
当社といたしましては、重ねて同事象を起こした事及び今回の厳重注意を重く受け止め、発生要因を徹底究明し、再発防止策を迅速かつ的確に遂行し、皆様からの信頼確保に努めてまいります。

多摩東部地震に関する報告 (2008/08/11)

2008年08月08日12時57頃発生しました地震(神奈川県東部震度4、横須賀市震度1)によるGNF-Jへの影響はありませんでした。

管理区域内(第2ウラン回収室)でのウランの飛散について(第2報)(2008/08/09)

昨日の事象につきまして、第2報をご報告致します。詳細はこちらをご覧下さい。

管理区域内(第2ウラン回収室)でのウランの飛散について (2008/08/08)

2008年08月08日(金)午前09時31分頃、当社第2加工棟1種管理区域(*1)内の第2ウラン回収室(*2)に設置しているエアモニタが発報しました。同部屋の床に設置されている受けタンクに投入した過酸化水素水から生じた泡により、ウランを含む飛沫が発生したことによります。
作業者(2名)の内1名及び放射線管理課員(2名)の内1名に被ばくはなく、他2名の被ばくはごく低レベル(*3)でした。
また、周辺環境への放射性物質の放出はありませんでした。詳細はこちらを参照下さい。

 *1:非密封の二酸化ウランを取り扱える区域
 *2:加工工程で発生したスクラップを回収する工程の室
 *3:約1.87mSv及び約0.32mSv(ともに記録レベル未満)

管理区域内でのウランの飛散における報告遅れの原因と対策について(2008/07/31)

ウラン飛散事象における報告遅れに関する原因・対策をとりまとめましたので、お知らせ致します。
住民の皆様並びに関係機関の方々に多大なご迷惑、ご心配をおかけしたことを、改めて深くお詫びするとともに、今後は再発防止策を徹底して、皆様からの信頼確保に努めてまいります。詳細につきましては、こちらをご覧下さい。

管理区域内のウランの飛散に係る報告書の提出について (2008/07/18)

2008年07月09日(水)に、第2加工棟第1種管理区域内の第2成型室に設置してある二酸化ウランペレットを製造する成型機において発生したウランの飛散に関し、当社は本事象の原因と再発防止策について取り纏めた報告書を、経済産業大臣宛に本日提出しました。また、厳重注意を受けた報告遅れに関して、現時点での原因と対策を取り纏め、あわせて提出しました。

再発防止策に関しては当面の対策を定め、これらを既に実施しておりますので、停止していた工程を07月19日より再稼動する予定としています。
なお、当面の対策については原子力安全・保安院の確認をいただいております。

住民の皆様並びに関係機関の方々には、大変ご迷惑、ご心配をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。

今後は、このような事象を発生させないよう再発防止策を徹底し、全社一丸となって、安全第一と迅速な報告を最優先に皆様からの一層の信頼確保に努めてまいります。

添付

お問合せ先: 広報部 東 (電話:046-833-2321)

経済産業省への報告事象の発生について (2008/07/10)

2008年07月09日(水)午前05時24分頃、当社第2加工棟1種管理区域内の第2成型室に設置してある二酸化ウランペレットを製造するプレス機において、微量のウランの飛散が確認されました。作業者の被ばくはごく微量であり、かつ、周辺環境への放射性物質の放出はありませんでした。詳細はこちらを参照下さい。

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