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かながわ湘南ロータリークラブ発足メンバーとして、様々な活動を行っています。
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森 勝美

プロフィール:1983年入社 翌年東芝学園で機械工学を学ぶ。以降検査ユニットに属し、欧州ベルギー国やアメリカノースカロライナ州に検査員として断続的に駐在。現在検査ユニットの スペシャリストとして燃料棒工程を担当。2000年、横須賀南西ロータリークラブ優良従業員、2002年、工業振興協同組合優良従業員として表彰される。又、夜学で建築学を学び、建築士の資格も持つ。現在慶応大学法学部通信教育にて政治学を専攻中。横須賀市在住、3児の父。

検査ユニットの スペシャリストとして燃料棒工程を担当 画像ロータリークラブの活動 画像かながわ湘南ロータリークラブ 画像
Q.

ロータリークラブの活動を始めたきっかけはなんですか?(ロータリークラブとは世界に120万人の会員を持つ、世界規模の奉仕団体です。)

A.

1998年に会社の推薦を受けロータリークラブのGSE(Group Study Exchange)プログラムでアメリカミズリー州カンザスシティーを訪問。このプログラムは海外と日本との交流や個人の職業スキルを高める事を目的としたプログラムで、その体験が大変有意義なものだったので、それ以降プログラムバックアップ活動(ロータリー財団学友会)に参加してきました。

Q.

最近若い人達で新しいロータリークラブを発足させたと聞きましたが?

A.

はい、昨年「国際ロ-タリークラブ発足100周年」を記念し、新しい形のロータリークラブを発足させたいという思いから12月に「かながわ湘南ロータリークラブ」が発足させ活動を開始しました。ロータリークラブというと企業の役員の方々の所属している、敷居の高いクラブというイメージがあると思いますが、「かながわ湘南ロータリークラブ」は平均年齢38才で、年会費も抑え、足りない部分は自分達の流す汗で補っていこうという考え方を持った世界初のロータリークラブです。今年は副幹事を務めています。

Q.

どんな活動をしているのですか?

A.

5月1日にドブ板バザールでハンカチを売りました。このハンカチはタイの津波で被害にあった子供達が書いた絵をもとにつくったもので売上は全額寄付します。他にも、クラブに属している音楽家主催でコンサートを行い収益を寄付する活動をしています。又、クラブには演奏家や英語(大学)の先生等多彩な人材が揃っています。今後は、「TOEIC600点を目指す英語の教室」も開いていこうと計画中です。

Q.

「かながわ湘南ロータリークラブ」の活動で目標はありますか?

A.

新しいクラブなので注目度も高く、プレッシャーもあります。自分達の持っているそれぞれのスキルを生かし、相手と同じ目線で活動していける事がこのクラブの強みだと思います。「これぞ!」と言える企画、活動をしていきたいです。

Q.

休日はどんなことをしているのですか?

A.

ロータリーの活動の他に次男が所属している桜小学校のソフトボールチームでコーチをしています。今年は、戦力が充実しているので大きな大会でも上位が狙えそうです。

Q.

将来の夢はありますか?

A.

自分で設計した家を南国に建てて住むこと、又これまで以上に積極的にロータリーの活動を行い世の中に貢献していきたいと思っています。

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