| Q. |
水上安全法救助員の資格をとる為には、どんな訓練をするのですか? |
| A. |
4日間をかけて、水中・陸上での訓練を行います。水上安全法は水の事故防止に役立てるものであり、救助員は自分自身に危険が生じた場合には自分を守るとともに他人に事故が発生した場合には安全を確保しつつこれを救助し、必要な手当てを行い医師、または救急隊員などに引き継ぐまでを行います。訓練は事故者(水の事故において救助を必要とするもの)の救助と搬送、頚椎損傷者の搬送、傷病者の応急手当、心配蘇生法、自動体外式除細動器(AED)、止血、保温等を行いました。救助には泳力が必要なので、水中の訓練では300m泳いだり、25mの潜水を行ったり、とにかくたくさん泳ぎました。 |
| Q. |
どうして水上安全法救助員の資格を取得したのですか? |
| A. |
会社には防災・消化活動を行い、災害を防止する為従業員によって組織されている防護隊という組織があります。私はそのメンバーで、救護班に属しています。
防護隊は横須賀市消防協力隊(PONY)を市長より委嘱されており、大規模災害時(火災、水害、地震等)の出動要請があります。これに備える為、水上安全救助員の訓練を受講しました。
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| Q. |
GNF−Jに入社した動機は? |
| A. |
米国サンフランシスコキャリアフォーラムと東京キャリアフォーラムでGNF−Jの人事担当と面接し、会社訪問することになりました。その際、多数のエンジニアと面談し、会社と人の印象が良かったこと、また女性が働きやすい環境があると感じました。また、社会の根幹となる事業であり、私たちの生活を支えている電気をつくる原子力発電に魅力を感じた事も動機の1つです。 |
| Q. |
今、どんな仕事をしているのですか? |
| A. |
炉心管理グループで北陸電力志賀原子力発電所2号機の炉心管理を担当しています。北陸電力志賀原子力発電所2号機には営業運転開始前の起動試験時から関わっています。原子力発電所は約1年運転すると定期点検を実施し、次の運転を開始します。運転と定期点検の繰り返しが「原子炉の運転」です。炉心管理の業務の1つとして、炉心設計があります。炉心設計とは原子力発電所の炉心(燃料が装荷され、核分裂の連鎖反応が起こる領域)で交換する燃料集合体の数と炉心を構成する燃料の配置を決定することです。この配置に基づき、運転中の炉内の物理現象を予測し、顧客の条件を満足するような運転計画案を作成します。 |
| Q. |
休日はどんなことをして過ごしていますか? |
| A. |
好きな音楽を聴いたり、冬にはスノーボードをしに出かけます。 |
| Q. |
将来の夢はありますか? |
| A. |
品があって凛とした女性になりたいです。 |